トイプードル ナナの出産

2013年3月15日生まれ  ナナちゃんのパピー達です♪
生まれた時から、すっごい丸々として、ずっしりとした子犬達です。

トイプードル ナナの子犬1ナナちゃんはいつも小さい子を産むのですが、今回はナナちゃんもよく太っていますが、食べた栄養分がパピーにも十分過ぎるほど、行き渡ってしまったようです(笑)

出産3日前にレントゲンを撮ると、骨盤とパピー達の頭が同じくらいの大きさになっていて、3日後の予定日には頭の方が大きくなるかも・・と、いつも診てもらっている加木DC(川野獣医科)がニコニコしながらおっしゃる訳です。

 

自然分娩で生まれて欲しい~~
ナナちゃんは出産予定日前日も、食欲が旺盛!
予定日はどうかと期待していたけれど、やっぱり食欲があるのです。

 

トイプードル ナナの子犬2
あ~、これは無理だなと・・

覚悟を決め、せっかく授かったパピー達がこの世にちゃんと生を受けることができるよう、病院に向かったのです。

おかげ様で、このような丸々として健康そのものの子犬達が生まれました♪

 

 

トイプードル ブリーダー グランジュケネルで生まれる子犬達は、両親犬ともにprcdPRAの検査を済ませ、この病気の発症がありません。

トイプードル ナナの授乳

ナナちゃん♪被毛に櫛が入っていなくて、ボサボサでごめんなさい。 いつもはもっときれいにしていますので、お許しを。

また、親犬達にはフードを制限することなく食べさせるようにしていますので、日頃からプリプリしており、子犬を産んだ後も、痩せこけて回復しないといったことがありません。
これは、何でもないことのようですが、生まれてくる子犬の健康状態にとても関与することだと言えると思います。
健康な子犬は、健康な親犬からしか生まれません。
そして、子犬にも食べたいだけ食べさせることで、骨量ある膝関節の外れないトイプードルとして成長するのです。

 

サイズだけを求めて子犬をお迎えされると、必ずその反動があると確信しています。
サイズは元々の因子で決まると思います。
食べて大きくなる子は、元々大きい子なのです。
体の大きくなる子が、食事制限をして、体重こそ2kg未満に収まっても、それはティーカッププードルではありません。
膝関節は当然のごとく外れ、ちょっとのことで骨折しやすいトイプードルに成長してしまいます。

トイプードをお迎えいただく方には、その辺の所も真剣に考えていただいて、一体何が大切なことであるかを再確認していただきたいなと思うのです。