大阪のトイプードル レオン君と素敵なオーナー様との巡り会い

大阪のトイプードル レオン君とオーナー様の巡り会い

 

昨日は、1/4生ホワイトリボン君改め、レオン君のお迎えでした。
わざわざ、ご夫妻が新幹線を乗り継ぎ、レンタカーを借りてまでご見学に来てくださり、お迎えの時は、お仕事の調整をして、お迎え後にお休みがとれる時に、また新幹線で来てくださいました。

ワンちゃんのお迎えのために、それほど真剣に時間と費用を使ってくださる方の所へお迎えいただけたのは、ほんとうにありがたいことだと思います。
レオン君が素敵なオーナー様に巡り会えたのは、見えないところでやはりそういった結びつきがちゃんとあったのだろうなと、ご縁に感謝いたします。

 

トイプードル レオン君

木山りつ子さま。
3時半くらいに、無事にお家に着きました。
leonは、あのあとは震えることもなく、新幹線の中でもぐっすり眠ってくれて、おぉ、肝の太い子犬やと感心安心しました。
今もハウスで一人でぐっすり眠っています。
ねんねの画像送ります。
可愛い…
帰りの便が少なくて、新岩国滞在が20分弱だったから、ゆっくりお話もできず残念でした。
また連絡しますね

 

お問合せをいただく方の中には、遠方の方もいらっしゃって、当然のように「見学に行けないから写真を送って欲しい」というお問合せも結構頂戴します。

そういったお問合せの方の中には、真剣に子犬のお迎えを考えてくださっている方も少ないけれどいらっしゃるので、全てを否定する訳ではありませんが、ブリーダー側から言わせていただければ、
どうしてご見学に来ることができないの・・?
飛行機が無理なら新幹線ではダメなの・・?
と思ってしまうのですが、きっと、お問い合せの子が特に気に入ってくださっている訳ではなく、あちこち同じように問い合せをして、条件などご希望にあう掘り出し物的な子(よく”お値打ちで”と言われる方がいらっしゃいます)を探している方もいらっしゃれば、あるいは、将来的にはお迎えしたいと思いつつも、現実的にはお迎えはできなくて、何となくお問合せを繰り返している方が大半だと思います。

百歩譲って画像を送り、丁寧に子犬の情報をお送りしても、ご自分に必要な情報でなかった場合、返信もされないマナーの悪い方が本当に多くて、悲しくなります。
こういった方に子犬をお迎えいただかなくて、ほんとうによかったと思ってしまいます。

真剣にその子犬のお迎えを考えておられる方は、子犬に会いに来られます。
会いに来られなくても、何度もお電話をくださって、子犬の詳細を訊ねられ、どんなブリーダーであるか確認されます。

 

ほんとうによいオーナー様に巡り会えるかどうかは、子犬の生まれ持った運もあると思いますが、それ以上にブリーダー自身が、子犬をほんとうに幸せに育ててくださるオーナー様を見極める責任(子犬に対する責任です)があると思うのです。

誰でもよいから、うちの子をぜひどうぞ!
そんな気持ちでは、ほんとうによいオーナー様には巡り会えないと思いますし、そんな気持ちなら、ブリーダーなんてしてはいけないと思います。

 

今までうちの子達をお迎えくださって、可愛がり育ててくださっているオーナー様。
ほんとうに、ありがとうございます。
これからも、末永く慈しみ育てていただけますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。