東広島のトイプードル りんちゃん1歳少し前

東広島のY様ご夫妻がりんちゃんのトリミングにお越しくださいました。

トイプードル りんちゃん1歳少し前①

トイプードル りんちゃん1歳少し前③

トイプードル りんちゃん1歳少し前②

りんちゃんは避妊手術が済んでからというもの、今までの食欲のなさが嘘のようによく食べてくれるようになって、ほんとうにプリプリッとしたくれたので、Y様は「ほんとうにこの子に手が掛からなくなった。ご飯以外のことでは何の悩みもなかったので、ほんとうに今は楽です。」と、いつもお話しになります。

手術の効能っていうのは、病気以外にもこんな風に食欲のなかった子がよく食べてくれるようになったりといったこともあるのだなあと思えば、どちかといえば、避妊や去勢手術には抵抗のある私も、素直によかったねと思ってしまいます。

 

でも、りんちゃんにこの場をお借りして獣医さんにお願いしたいのは、麻酔で万一のことがあった時のための同意書の説明ではなく、それぞれの手術本来のデメリットを、飼い主さんに分かりやすく説明してほしいなと思うのです。

避妊去勢手術においても、日本の獣医さんはメリットのみ主張して、デメリットの説明がないので、避妊去勢手術はいいことずくめだと誤解している人がほとんどです。

避妊去勢手術をしてホルモンのバランスが崩れ、皮膚疾患になったりすることもあるということや、去勢手術によって、男の子特有のガンを防ぐ確率はぐんと上がるけれど、逆に前立腺ガンになる確率が高くなるらしいことをどうして説明してくれないのかなと思います。

アメリカのように、研究会などで発表されたそんなデメリットも、隠すことなく一般にもきちんと公開されて、そういったことを分かった上で、飼い主さんの意思と判断で手術をするしないの選択ができれば、日本だってもっときちんと、動物愛護の精神が定着するのではないかと思うのですが、みなさんはいかが思われますか?

 

トイプードル りんちゃんは、2014年1月28日にビビ×モナから生まれました。
トイプードル レッド 1月28日生 女の子ミオンちゃん