山口のトイプードル ジョナ君もうすぐ4ヶ月

トイプードル ジョナ君2ヶ月ぶりのお里帰りとフードの量

山口のI様ご家族がご旅行に行かれるとのことで、ジョナ君がまだ小さいので知らないところへ預けるのは可哀想だし不安ということで、お里帰りしてくれました。

トイプードル ジョナ君もうじき4ヶ月②
トイプードル ジョナ君もうじき4ヶ月③
トイプードル ジョナ君もうじき4ヶ月①

2ヶ月ぶりに会うジョナ君は、うちにいた時よりさらにコロコロ体型に。

ジョナ君のお父さんは、ちょっと太り過ぎですかね?とお尋ねになるのですが、まだ今育ちざかりですから、食べさせてあげてくださいとお伝えしました。

量を考えるのは、1歳を過ぎてからでよいのではないかと思います。
今は骨肉が成長する大切な時期ですから、太り気味だから制限をしなければいけないというのは、少し違っているように思います。

体重やサイズのことなど考えないで、しっかり食べて、足腰の丈夫な子になって欲しいです。

 

よく聞く話なのですが、この子はティーカップサイズでとても小さいですから、沢山フードを食べると足に負担が掛かるので、フードは少な目にと言って、コーヒーフレッシュが入っているポーション型の器に入るくらいの量を1日2回食べさせてと言うブリーダーやペットショップがあるそうです。

確かに、体の大きさと体重のバランスが合っていないと、足に負担が掛かるとは思いますが、成長期の大切な時期に食事を制限するようなことをして、健康に育つはずがありませんよね。

そんな子って、膝がガクガクに外れて、手術したってまた調子が悪くなってしまうと思います。

体が小さくて、もともと骨が細い子でも、しっかりフードを食べて、日光浴しながらお散歩する生活をすれば、成長するにつれ、骨がしっかりしてくると思います。

特に小さい子をお迎えくださったオーナー様にお願いしたいのは、おやつなどの嗜好品は極力避けて(まして、人が食べるおかずなんかをあげるなんていうのは、寿命を縮めているのと同じですよ。)フードを食べなければもっと美味しい物がもらえる、なんて思われないように頑張っていただきたいです。

子犬の時にフードをしっかり食べて、基礎体力をしっかり付けることができれば、病気になりにくい元気な生涯を送れると思うのです。

 

トイプードル ジョナ君は、2015年12月2日にビビ×クルミから生まれました。
http://www.poodle1.net/poodle/20151202th_poodle.html