広島のトイプードル りんちゃん&すずちゃん

尾道市因島のトイプードル りんちゃんが出産後、愛娘のすずちゃんと一緒に遊びに来てくれました。

トイプードル りんちゃん&すずちゃん

オーナーK様宅での親子写真(左りんちゃん、右すずちゃん)

りんちゃんは、昨年1月3日にすずちゃんを出産しました。
出産後にあっという間に退色してしまって、小さい頃のきれいなレッドではなくなりましたが、最近また少しずつお顔のあたりからレッドが戻ってきているようで、本当によかったです。
オーナーのK様は、きれいに退色しているので、色んな色を楽しめていいねと、近所の方やお知り合いの方に言われるんですと嬉しそうにおっしゃいます。

すずちゃんは、りんちゃん×ビートから生まれました。
すずちゃんは、お腹の中で大きく立派に育ったので、帝王切開で生まれてきました。
りんちゃんが子育て上手で、甲斐甲斐しくお世話をするので、生後2ヶ月を過ぎた頃から毎日ぐんぐん体重が増えていったそうです。

お電話でお話しを伺って、すずちゃんはナナ×リクから生まれたりんちゃんが、ビートと交配して生まれた子なのに、なんでそんなに大きくなるのか私も不思議で仕方ありませんでしたが、実際に会ってみれば、ビートとさほど変わらない大きさだったのでホッとしました(笑)

トイプードル すずちゃん

オーナーK様宅でのすずちゃん

トイプードル すずちゃんお父さんにだっこされて

4/22のすずちゃん①

トイプードル すずちゃんお父さんに抱っこされて②

4/22のすずちゃん②やっぱり何だかビートに似ているような

 

レッドの退色は、どうしても避けられないことだと思います。
その子その子によって、度合いや時期は違うと思いますが、子犬の時のきれいなレッドをキープしている子ばかりではないことは確かだと思います。

人だって年齢を経てくれば、白髪も出てくるのですから、ワンちゃんだって退色があってもいいじゃないですかと、そのようにお話しをさせていただくことがあります。
たまたま退色しなければよかったねと思っていただければ、ワンちゃんもきっと幸せなんじゃないでしょうか。

 

退色する理由として考えられる大きな要因のひとつとして「食」があげられると思います。
生命体は皆同じだと思いますが、それぞれに必要な栄養素というのは、ちゃんと決まり事としてあります。
その栄養素をきちんと摂らないと体のバランスに偏りが出てきて、色々な面に弊害が出てくると思います。

ドッグフードしかあげないの?といった方もいらっしゃるかと思いますが、ドッグフードはワンちゃんに必要な栄養素を凝縮した食べ物だと思います。
でも、使用している原材料によっては、こんなものは食べない方がいいよと言えるフードもたっくさんありますので、そのあたりはお気を付けくださいね。

栄養価の高い良質なドッグフードをきちんと食べないと、やはり退色も起こりうると思います。
フードを食べてくれないから、鶏のササミをボイルしてあげれば、それが主になり、フードをさらに食べなくなります。
食べないよりマシだからといって、食べてくれる物なら何でもあげてしまう飼い主さんは、本当のことを言えば、ダメダメな飼い主さんなんですよ。

フードを食べないのだったら、食べないでいいから他の物はあげないでくださいね。
ここは飼い主さんの我慢が大切なんです。
可愛いワンちゃんに負けてはいけないんです。

丸一日、何も食べないのに、二日目にフードをあげてもまた食べない。
でも我慢してください。
三日何も食べなければ、次の日にはどんな子だって絶対にフードを食べるんです。

 

話が逸れてしまいましたが、ちゃんとフードを食べる子は、きれいな色をキープしている子が多いんです。
ちゃんとフードを食べてくれる子は、年齢を経てからも健康状態を良好に維持できるんです。

 

ごめんね。りんちゃん。
りんちゃんの退色にかこつけて、厳しいことを言ってしまいましたが、そんな風に考えていただければいいのじゃないかと思うのです。

 

トイプードル りんちゃんは、2013年3月15日にリク×ナナから生まれました。
ティーカッププードルレッド 3月15日生 女の子カリンちゃん